Redmi Watch 5 Activeは買いか?初めてのスマートウォッチにもおすすめの1台

まず結論

  • Redmi Watch 5 Activeは、「できるだけ安く、でも毎日しっかり使えるスマートウォッチが欲しい人」にかなり向いたモデルです。
  • 2インチの大型LCD、Bluetooth通話、デュアルマイクノイズ低減、最大18日間バッテリーを備えており、価格を考えると非常にバランスが良いです。
  • 心拍数、血中酸素、睡眠、ストレス管理、140種類以上のワークアウトモードに対応しており、日常の健康管理や軽い運動用途と相性が良いです。
  • 5ATM防水、200種類以上のウォッチフェイス、スピーカー内蔵で、普段使いの便利さもしっかり確保されています。
  • 一方で、GPS内蔵や有機EL、高度なトレーニング分析、本格スマートウォッチ級の機能を求める人には上位モデルのほうが向いています。
Redmi Watch 5 Active 製品イメージ
画像出典:Xiaomi Japan プレスリリース「Redmi Watch 5 Lite / Redmi Watch 5 Active」

概要

Redmi Watch 5 Activeは、Xiaomiが展開するエントリー寄りのスマートウォッチです。 価格はかなり手頃ですが、2インチの大画面、Bluetooth通話、長いバッテリー持ち、健康管理、運動記録など、 毎日使ううえで欲しくなる機能をしっかり備えています。

そのため、「スマートバンドより少し大きく見やすいものが欲しい」「通知確認や健康管理をもっとラクにしたい」「初めてのスマートウォッチとして失敗しにくいモデルが欲しい」という人にかなり向いています。 とくに、歩数計、睡眠管理、通話補助、日常の通知確認を手軽にこなしたい人には分かりやすい選択肢です。

Redmi Watch 5 Active 購入

主な特徴

  • 2インチのスクエア型LCDディスプレイで、通知やデータを見やすく表示しやすい
  • 70%超の画面占有率で、価格帯のわりに表示領域が広い
  • Bluetooth通話に対応し、スマホを取り出さずに通話しやすい
  • デュアルマイクノイズキャンセリングで、通話音声を聞き取りやすくしやすい
  • 80cm指向性周音機能で、離れた状態でも通話しやすい設計
  • 最大18日間バッテリーで、頻繁な充電がいらない
  • 5ATM防水で、水回りや日常利用にも安心感がある
  • 140種類以上のワークアウトモードで、運動記録の幅が広い
  • 24時間心拍数・血中酸素・ストレスモニタリングに対応
  • 200種類以上のウォッチフェイスで見た目を変えて楽しめる
  • スピーカー内蔵で、通話や通知の利便性が高い
  • Xiaomi HyperOS連携で、Mi Fitnessアプリと組み合わせて管理しやすい
Redmi Watch 5 Active スペック比較画像
画像出典:Xiaomi Japan プレスリリース「Redmi Watch 5 Lite / Redmi Watch 5 Active スペック概要」

スペック表

項目 内容
製品名 Redmi Watch 5 Active
サイズ 49.1 × 40.4 × 11.4mm
重量 30.6g(ストラップ除く)
ディスプレイ 2インチ スクエア型LCD
解像度 320 × 385
画素密度 250PPI
フレーム プラスチック(メタルスプレーコーティング)
ストラップ TPU / 135mm〜205mm
バッテリー容量 470mAh
通常使用時間 最大18日間
ヘビーユース 最大12日間
通話 Bluetooth通話 / スピーカー内蔵 / デュアルマイクノイズ低減
防水 5ATM
健康管理 心拍数 / 血中酸素 / 睡眠 / ストレス
スポーツモード 140種類以上
センサー 心拍センサー(血中酸素対応) / 加速度計
接続 Bluetooth 5.3
対応OS Android 8.0以降 / iOS 12.0以降
カラー ミッドナイトブラック / マットシルバー
発売時市場想定価格 3,980円(税込)

この製品のいちばん大きな魅力は「安いのに通話までできること」

Redmi Watch 5 Activeの最大の魅力は、やはり価格をかなり抑えながらBluetooth通話まで対応していることです。 安価なウェアラブルは通知確認だけにとどまることも多いですが、このモデルはスピーカーとマイクを備え、より実用的です。

とくに、仕事中や家事中、移動中など、スマホをすぐ手に取れない場面ではかなり便利です。 「安いスマートウォッチは結局使わなくなる」を避けやすい、分かりやすい強みがあります。

2インチ画面は通知確認にかなり使いやすい

2インチのスクエア型LCDは、スマートウォッチスマートウォッチとしては見やすい部類です。 時刻、通知、歩数、天気、心拍数などを確認しやすく、スマホを見る回数を減らしやすいです。

とくに、Band系よりも一度に見える情報量が多いため、画面の確認がラクです。 「小さい画面だと見づらい」という人にとっては、かなり分かりやすいメリットです。

相性が良い使い方

  • 通知確認や着信対応
  • 歩数や睡眠の記録
  • 仕事中や家事中の補助デバイス
  • ウォーキングや軽い運動の管理
  • 初めてのスマートウォッチ入門機

バッテリー持ちもかなり優秀

通常使用で最大18日間、ヘビーユースでも最大12日間という電池持ちは、かなり実用的です。 毎日つけるウェアラブルだからこそ、頻繁に充電しなくていいことは大きな価値があります。

「バッテリー切れが面倒で使わなくなる」という失敗を避けやすく、習慣化しやすいのが良いところです。 旅行や出張でも安心感があります。

健康管理と運動記録は入門用としてかなり十分

心拍数、血中酸素、睡眠、ストレスのモニタリングに対応しており、健康管理機能はかなり一通り揃っています。 医療機器ではありませんが、日々の体調管理や生活習慣を見直すきっかけとして役立ちやすいです。

また、140種類以上のワークアウトモードに対応しているため、ウォーキングやランニングだけでなく、 幅広い運動の記録を取りやすいです。自動検出にも対応しているので、運動記録のハードルを下げやすいです。

見た目も価格以上に悪くない

フレームはプラスチックベースですが、メタルスプレーコーティングのマット仕上げになっており、 安価なモデルとしては見た目がかなり整っています。

さらに、200種類以上のウォッチフェイスがあり、気分や服装に合わせて変えられるのも魅力です。 実用品としてだけでなく、ちょっとしたファッション要素も楽しめます。

弱点や注意点

  • ディスプレイはLCDなので、有機ELの鮮やかさや高級感を求める人には物足りない可能性があります。
  • GPSは内蔵していないため、位置情報を使った本格的な運動記録を重視する人には不向きです。
  • 5ATM防水ですが、ウォータースポーツ記録モードはありません。
  • 高級スマートウォッチ級の多機能さやアプリ自由度を求める人には別カテゴリの製品が向いています。
  • 健康データは参考情報として使う前提で、医療用途には使えません。

どんな人に向いているか

向いている人 あまり向いていない人
・初めてスマートウォッチを使う人
・できるだけ安く通話対応モデルが欲しい人
・通知確認や健康管理を気軽に始めたい人
・長い電池持ちを重視する人
・画面が小さすぎるバンドは避けたい人
・AMOLEDの鮮やかな表示が欲しい人
・GPS内蔵を必須で考える人
・本格的なランニング分析が欲しい人
・高級感ある素材や本格スマートウォッチ機能を求める人
・アプリの拡張性を重視する人

失敗しにくい選び方

見るべきポイント

  • まず通話対応が必要かを整理する
  • GPSが必要かどうかで上位機と分かれやすい
  • 大きめ画面と電池持ちを重視する人にはかなり向いている
  • 健康管理の入門用として使いたいかで満足度が変わる
  • 安さと実用性の両立を重視する人向けです

まとめ

Redmi Watch 5 Activeは、「なるべく安く、でも通知確認も通話も健康管理もちゃんと使えるスマートウォッチが欲しい人」にかなり向いているモデルです。

  • 2インチ大画面で見やすい
  • Bluetooth通話で日常の利便性が高い
  • 最大18日間バッテリーで充電の手間が少ない
  • 心拍・血中酸素・睡眠・ストレスなど基本機能が揃っている
  • 一方で、GPSやAMOLEDが必要なら上位モデルも検討したほうがよい

「安いだけではなく、ちゃんと毎日役立つスマートウォッチが欲しい」という人には、かなり分かりやすい選択肢です。

Redmi Watch 5 Active 購入

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